
祗園祭は日本3大祭りに数えられている大変に大きなお祭りです。
その為に、京都市内中のホテルは祗園祭が終わった次の日から予約が入っていくと言う状況なので
宿泊場所は早めに押さえておきましょう!
32基にも及ぶ山鉾は16日までそれぞれの町内の場所に止まっています。
祗園祭では17日の山鉾巡行の前日を宵山、前々日を宵々山、さらに3日前を宵々々山と言います。
日が近づくにつれて祗園囃子の音色も変化し、宵山で最もピークをむかえます。観光客も16日が一番多いです。
また、夜店なども数えきれないほど出ています。この為、地元の人たちも多くでかけるのでメインである17日の山鉾巡行
よりも人手が多いほどです。
少しでも人が少ないほうが良いと思われる方は15日の宵々山がおすすめです。
基本的に15日と16日ではさほど変化はないのでいいかもしれません。
宵山、宵々山の歩き方
18時位から四条通りと烏丸通りが通行止めになり歩行者天国になります。
沿道に溢れかえっていた人たちが一斉に通りに流れ出します。
そしてほんのりと薄暗くなってくると山鉾の提灯に火が入りとても綺麗に見えます。
まず鉾に登りましょう。だいたい500円〜1,000円くらいで登れます。もしくはその鉾の粽を買った人はそれを見せれば登れる町内もあります。但し、「長刀鉾」「放下鉾」「北観音山」は女人禁制となっていますのでご注意してください。
屏風祭を見よう!!
新町通、室町通、六角通、蛸薬師通などを歩いていると山に飾られる貴重な装飾品や歴史的な秘蔵の屏風などを
公開している旧家があります。16日までなので是非みてみましょう。
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